はじめに
女性の大会初心者が必ず抱く疑問。
「日焼けって必須なの?」

シミになるし、焼くのはちょっとな〜…
運営者も、日焼けが嫌で、長らくコンテスト出場を見送っていました。

美白至上主義!
日焼けは嫌、だけど大会に挑戦してみたい、そんなあなたに贈る記事です。
結論:日焼け無しでも出場はできるが、厳しい
出場資格に黒さの規定は無い
ルール上は白くても問題ありません。
絶対に黒くなければダメ、ということもありません。
しかし、審査では不利になりやすい
ステージはかなり光が強く、白いと筋肉の陰影が見えにくくなります。
いわゆる、白飛びというものです。
他の選手との差が大きくなります。
いくら体が良くても、白いとそれだけでマイナスになります。
日焼けしていない選手はどう見える?
同じ筋肉量でも細く見えます。
体のカットが見えにくくなり、のっぺりとした印象に…
白くても上位に食い込む選手ももちろんいますが、よっぽど体が良かったり、魅せ方が良かったりで、やはり黒いに越したことはありません。
日焼けができない場合の対策
しかし、黒くなるのは嫌、体質的な問題で焼くことができない、そんな方もいらっしゃると思います。
そんな方に、対策をいくつかご紹介します。
カラーリングでどうにかする
とりあえずは、これです。
プロにお願いするスプレータンニングならば、どうにかなるかもしれません。
詳しくは大会公認のカラーリングサロンにご相談してみてください。
セルフタンニングローションでは、ちょっと厳しいかな…。セルフタンニングローションは、元の黒さありきのものだと思います。
体だけ焼く(おすすめ!)
体質的に問題ないのであれば、体だけ焼くのはとてもおすすめできます。
私は実際、顔と首は焼かず、体のみ焼いています。
日焼けサロンやジムに併設されている日焼けマシンに入る際、帽子とタオルを巻いて入っています。
つばの長い帽子を被り、タオルを顔から首まで覆って、後ろでタオルをゴムで留めることで、バッチリカバーすることができますよ。

目だけ出して、サングラスをして、携帯を触っていることも多いです。笑
ちなみに、髪も紫外線によるダメージがあるので、髪もカバーした方が美容的観点ではおすすめです。
日焼け不要の大会に出る
マッスルゲートでは、日焼けの有無は審査には含まない、との記載が公式HPにあります。
白くても黒くても、公平にきっちり評価されるので、こういった大会に出ることもおすすめです。
マッスルゲートは一切のカラーリングが禁止のため、そこは注意しましょう。

知らずにカラーリングしてしまって、失格…という噂は
何回か聞いたことがあります。
実際に日焼けしてみてどう?
正直、はじめはめちゃくちゃ抵抗がありました。
学生時代から、日焼けは絶対に嫌!と日焼け止めや日傘は手放せない…
そんな私でしたが、実際に焼いてみるとこれがまた不思議なことで、
「色黒いのも可愛いじゃん!」
と思えるようになりました。

心なしか、絞れて見える気も…!
ぜひ一緒に黒くなりましょう!笑
ただ、私の焼き方だと、首から上は白いので、体との色の差はできます。
私は気にせずいつもの色のファンデーションを塗っていますが、同じ焼き方で、色の差が気になる方は、暗めの下地やファンデーションでメイクすると良いかもしれませんね。
まとめ
日焼け無しでも工夫すれば出場可能です。
ただし、上位を目指すのであれば、おすすめはしません。
体質的に日焼けが難しい場合は、カラーリングサロンにご相談されると良いでしょう。
色々と工夫するのも大会の醍醐味ですね。
ではっ!

