初心者必見!フィットネス大会1年前から当日までのロードマップ

はじめに

よし!来年は大会に出るぞ!と決めたものの…

大会までって、準備は何をしたらいいんだろ?

SNSを見ていると、減量ばかりが注目されていると思います。

実は、それ以外の準備もたくさんあります。

ラボ所長
ラボ所長

ポージング、日焼け、選手登録とかね

大会に出よう!と決めた初心者の方向けに、この記事では時系列でまとめます。

1年前くらい

①大会団体を選ぶ

かの有名なベストボディ、歴史の長いJBBF、ステージが華やかなfwj/Zenixなどなど…

日本にはたくさんコンテスト団体があります。

団体によって開催されているカテゴリや衣装も違います。

公式サイトを見たり、SNSを見たりして、団体を決めましょう。

ラボ所長
ラボ所長

運営者は衣装とポージングが好きで、JBBFを選びました。

②出たいカテゴリーを決める

団体を決めたら、カテゴリを決めましょう。

あの憧れの選手のカテゴリ、出てみたいなぁ…

憧れの選手が出ているでもよし、自分に向いていそうでもよし。

当ブログでは別記事でカテゴリ紹介をしています。ご参考にどうぞ。

↓カテゴリ選びについての記事はこちら↓

③【重要】ヒールを購入する

とにかくこれです。

ヒールを履いてポージングをするカテゴリの場合、ヒールが無いと何も始まりません。

ヒール無しでポージング練習もできなくはないですが、あるとないとでは全く違います。

↓JBBFやマッスルゲートでのヒール選びの記事はこちら↓

④ポージング練習を開始する

1にポージング、2にポージング。

体づくりはもちろんですが、ポージングもとても大事です。

減量前から始めておいた方が良いでしょう。

ポージングレッスンを受けるのがおすすめです。

運営者は大阪でポージングレッスンも行っています。

↓詳細はこちら↓

半年前くらい

①大会エントリーをする

半年くらい前になると、大会のエントリーが開始されます。

JBBFであれば、選手登録が必要となります。大体2月ごろからです。

アンチドーピング講習を受けるのも忘れずに。

マッスルゲートは選手登録不要ですが、エントリーはめちゃくちゃ締め切るのが早いとの噂。

スマホやPCの前に張り付いて、気合いでエントリーしましょう(笑)

②減量開始

女性であれば、MAXでも月に2kgのペースで減量するのが良いと思います。

私は月に1~1.5kgのペースで減量しているので、大体4ヶ月ほど前から減量を開始しています。

詳細はまた別記事でご紹介しますが、TDEEと呼ばれる数字より、マイナス300~400kcalほどが、無理なく続けられるペースかなと思います。

1~3ヶ月前くらい

①カラーリング予約をする

プロにカラーリングをお願いする場合、早めに予約しておいたほうが良いと思います。

直前になると、予約が殺到していること間違いなし。

JBBFの場合、公認サロンでカラーリングしてもらってくださいね。

マッスルゲートは一切のカラーリングが禁止なので、ご注意ください。

②ヘアメイク予約をする

ヘアメイクに自信がない場合、プロにお願いするのも有効だと思います。

仕上がりが圧倒的に違います。

プロにヘアやメイクをお願いする場合も、早めに予約しておいたほうが◎。

Instagramなどで募集されているのをよく見かけるので、検索をしてみると良いでしょう。

メイクレッスンなどもされている場合があるので、学んでおいて、当日セルフ、でも良いと思います。

ラボ所長
ラボ所長

セルフヘアメイクも結構楽しいですよ♪

1週間前

①荷物を詰め込む

キャリーケースがおすすめです。

リュックやトートバッグでも良いですが、カラーリングが剥げることを危惧して、私はいつもキャリーケースで大会に向かっています。

他は忘れてもどうにかなりますが、衣装とヒールだけは忘れないようにしましょう。

②ネイルサロンやヘアカラーに行く

見た目のトータルパッケージで評価されるので、女性らしい、美しい見た目で当日に臨みましょう。

ネイルはそこそこロングだと腕も長く見えて映えますが、日常生活で困る場合は、ネイルチップなども活用しましょう。

髪の美しさも意外と大事なので、プリン状態や、バサバサはNG。

綺麗に整えておきましょう。

ラボ所長
ラボ所長

あと、シンプルにテンションが上がる(笑)

③セルフタンニングローションを塗る

ご自分でタンニングローションを塗る場合は、忘れずに塗布しましょう。

↓セルフタンニングローションについての記事はこちら↓

前日

①忘れ物がないかチェック

衣装とヒールだけは忘れずに…。

細かい持ち物については、また記事にします♪

②早めに寝る

緊張やワクワクで寝れないのも非常によくわかるのですが、とりあえず布団に入っちゃいましょう。

意外と寝れます(笑)

むくみ防止のためにも、できるだけ睡眠時間は長く取りましょう。

まとめ

大会は体作って、減量して、だけではありません!

早めに準備を始めるほど、当日は余裕を持って楽しめます。

ではっ!

タイトルとURLをコピーしました