はじめに
大会に出てみよう!と決めたのなら、まず必要なのは規定のヒールサンダルです。
JBBF・マッスルゲートでは、規定のヒールを購入することが必須です。
dianaで購入可能です。
サイズは21.5cmから25.5cmまであるので、ピッタリのサイズがあると思います!
しかし、ここで問題が…


なんか、2種類あるけど!?
どちらを選べばいいのか、経験を元にご紹介します。
結論:ミュールタイプがおすすめ
絶対にミュールタイプをおすすめします。
脱げちゃいそう…
そんなことはありません。甲の部分が長めなので、スポッと抜けてしまうことはまず無いです。
気軽に脱ぎ履きできるのも大きなポイントです。
ストラップタイプだと、しゃがんでボタンを留めなければいけないため、時間がかかります。
着脱もすぐにできないため、ステージに立つ直前に履く、ということができません。
大会中はただでさえ脚が疲れるので、ギリギリまでヒールは脱いでおきたいものです(実体験)。
以上の理由から、ミュールタイプを強くおすすめします。
フィットモデル、ドリームモデルはミュールタイプ必須
ドレスを着るフィットモデルやドリームモデルでは、さらにミュールタイプをおすすめします。
理由はストラップ部分に、ドレスが引っかかる可能性があるから。
ストラップタイプと違って脚から甲まで距離があるので、脚が長く綺麗に見えますよ☆
サイズ選び
今現在、規定のヒールサンダルを試着できるのは全国でも2店舗のみ。
ダイアナ銀座本店と、ルクア大阪店です。
遠方で、オンラインショップでしか買えない…
そんな方に、私の主観ではありますが、サイズ選びのポイントをご紹介します。
基本はいつものサイズでOK
ダイアナさんが作っているということもあり、だいたいの日本人の足にはフィットすると思います。
いつものサイズで基本は大丈夫だと思います。
注意:足の甲が薄い人
私のことですが、足の甲が薄い人は注意が必要です。
私は普段、スニーカーならば26cmですが、規定のヒールサンダルは24.5cmを選んでいます。
足の甲がかなり薄く、前滑りしてしまうので、小さめを選んでいます。
それでも、1シーズン練習したり、大会で使ったりすると、ビニール部分が伸びてきます。
そうするといつのまにか、親指が床とこんにちはしていることも多々あります。笑
まだ使えるだろうと思って使っていますが、ビニール部分が伸びてきたら買い替えも検討したほうが良いかもしれませんね。
早めの購入がおすすめ
競技用のヒールサンダルは、ヒール部分が細く、更に高さもあるので、慣れていない方は最初は苦労すると思います。
私も最初は立つだけで一苦労でした。
それなのに、ポージングまで取らなければいけない…
となると、早めから準備しておくのが良いと思います。
大会に出ると決めたら、まずヒールを購入しましょう!
ポージングは練習が命です!
大阪で初心者向けのポージングレッスンをしています。
JBBFもしくはマッスルゲートのビキニフィットネス、フィットモデル、ドリームモデルに対応可能です。
詳細はこちらから!
まとめ
繰り返しになりますが、ミュールタイプが断然おすすめです。
たくさんヒールを履いて練習して、楽しいステージにしましょう!
ではっ!


